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2013年11月25日 (月)

次世代超大型望遠鏡:「TMT」着工へ 宇宙に迫る日本の技術

2013年11月21日 毎日jp
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 次世代の超大型望遠鏡「TMT 
(Thirty Meter
 Telescope)」の来年度着工
準備が進んでいる。
 
 その名の通り直径30メートルの巨大
望遠鏡を、日米中など5カ国が
米ハワイ島マウナケア山頂に建設する。
 
 日本の高い技術を生かし、宇宙の深奥
を探る計画を紹介する。
 
●超高性能ガラス開発
 
 星の光を集める重要な役割を担う望遠鏡
の主鏡。
 175キロの六角形の鏡492枚を
並べて形作る。
 
 最初の82枚の製造を受注したのが、
光学・特殊ガラスメーカー「オハラ」
(相模原市)だ。
 
 天体像がゆがまないよう、温度が
上がっても膨張しないゼロ膨張ガラス
(商品名・クリアセラムZ)の技術が
買われた。
 
 温度1度の上下で、長さ1メートルの
ガラスの膨張・収縮はわずか
0・00002ミリ以内に抑えられる。
 
●解像度すばるの4倍
 
 完成予定は2022年度。
 
 総建設費は約1500億円で、日本は
4分の1を拠出し、本体の製作を担う
計画だ。
 
 国立天文台TMT推進室の青木和光さん
は「直径が2倍になるのに従来は30年
近くかかったが、今回は30年で3倍。
 
 画期的な進歩だ」と強調する。
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 素晴らしい。
 
 技術の進歩は早い。
 
 人間活動でこれ以上大気を汚さないで
欲しいと切に思う。
 
 宇宙の真理に少しでも近づくことに
貢献出来るよう祈っています。

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