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2013年11月 8日 (金)

膵臓がん患者に治験 札幌医科大、ワクチン投与

2013/11/6 日本経済新聞
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 札幌市の札幌医科大は5日、膵臓がんが
進行した患者にペプチド(アミノ酸化合物)
ワクチンを投与する治験を始めたと発表
した。
 
 消化器がん患者を対象に安全性を確認
したことを踏まえた。
 
 有効性が証明されれば国内の製薬会社
が実用化に向けた治験に着手する。
 
 札幌医科大によると、治験は札幌医科大
が発見した「サバイビン2B」と呼ばれる
ペプチドワクチンを皮下注射するグループ、
インターフェロンと併用するグループ、
どちらも使用しないグループに分け、
有効性を比較する。
 
 札幌医科大付属病院と東京大医科学研究所
付属病院で実施され、患者71人を対象に
する。期間は10月からの2年間。
 
 消化器がん患者対象の治験は昨年8月から
今年5月にかけて行われた。
 
 サバイビン2Bを単独で投与し、約53%
の患者のがん進行が抑えられ、非常に重い
副作用は認められなかったという。〔共同〕
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 今度の治験の場合も良い結果が出ると
良いですね。
 
 膵臓がんはやっかいですから、

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