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2013年11月28日 (木)

鼻の細胞使い、聴力回復へ…慈恵医大で臨床研究

2013年11月25日 読売新聞
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 重症の中耳炎で低下した聴力を細胞シート
を使って改善させる臨床研究を、
慈恵医大の小島博己教授(耳科学)らが
来年1月をめどに始める。
 
 鼻の細胞を採ってシートを作り、耳に移植
する世界初の再生医療という。
 
 対象は、中耳周辺の骨が徐々に溶ける
「真珠腫性中耳炎」と、鼓膜が中耳の壁に
張り付く「癒着性中耳炎」の患者。
 
 どちらも重症な場合に、患部を除去する
手術を行う。
 
 だが、手術をしても鼓膜の張りに関わる
粘膜が取り去られるため、聴力が戻らない
ことが多い。
 
 中耳炎を再発することもある。
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 再生医療少しずつ進歩しています。
 
>研究チームは、耳の粘膜の細胞に特性が
>近い、鼻の粘膜の細胞に着目。
 とのこと。
 
 良い結果が出ると良いですね。

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