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2013年11月24日 (日)

バイオチップ使う超早期がん診断法 少量の血清使う方法存在

2013/11/22 マイナビニュース
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 なんとか血液中の循環がん細胞を正確に
効率よくキャッチしたいと研究された
のが、バイオチップを使った超早期がん
診断法である。
 
 「血液中にはがん細胞そのもの以外にも、
がん本体からはがれ落ちた破片や、
免疫細胞に破壊されたがん細胞から散らばる
異常なDNAなど遊離核酸(タンパク質)が
相当量循環しています。
 
 従来あまりに小さくて発見できなかった
遊離核酸を、半導体の品質管理にも使用
される超高感度検出技術応用の
バイオチップでキャッチし、そこに
レーザーを当てて、光の散乱による波形
で、がんを診断するシステムを開発
しました」
 
 「良性疾患と比較して、がんによる
特徴的な波形がはっきり表われました。
 
 1000倍希釈の血清でも、早期がんと
進行がんでは波形や散乱の強さに差が
出ました。
 
 さらにリンパ節転移があるかどうかも
推測可能です。
 
 少量の血清で幅広い超早期がん診断も
でき、治療の選択肢も広がってくると
思います」(伊藤医師)
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 良さそうですね。
 
>今回の臨床研究は遊離核酸を網羅的に
>診断したが、バイオチップを加工し、
>特定のがんの抗体を付けることで、
>そのがんだけの診断も可能だ。
 
>現在、呼吸器系のがん、子宮がんなど
>他の臓器のがんでも研究が始まっている。
 
>今後、高度先進医療申請予定だ。
 
 だそうです。
 早く何処でも出来るようになると良い
のですが、

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