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2013年11月 5日 (火)

デング熱感染症の新規病態マーカーを発見 -危機シグナル分子としてのガレクチン9の役割を提唱-

2013年10月30日
東北大学プレスリリース
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 東北大学大学院医学系研究科感染病態学
分野および東北大学災害科学国際研究所の
服部俊夫教授らのグループは、毎年一億人
が感染するデング熱感染症の
新規病態マーカーを発見しました。
 
 本研究は、デング熱患者では
ガレクチン9が著明に上昇し、病態の
悪化指標と相関することを初めて明らか
にした重要な報告です。
 
 本研究はサンラザロ病院、香川大学、
ハワイ大学、長崎大学との共同研究で、
本研究結果は
Journal of Clinical Virology
オンライン版に10月27日に掲載
されました。
 
 
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 素晴らしいですね。
 
 病態マーカー重要です。
 世界的に役立つことを期待しています。

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