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2013年11月22日 (金)

NASA、全球降水観測計画の主衛星を公開

2013/11/16 日本経済新聞
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 米航空宇宙局(NASA)は15日、
日本のH2Aロケットで2014年初めに
打ち上げ予定の全球降水観測計画「GPM」
の主衛星を米メリーランド州の
ゴダード宇宙飛行センターで公開した。
 
 今月中に鹿児島県の種子島宇宙センター
に向けて航空機と船で輸送される。
 
 GPMは主衛星と8基の副衛星を
組み合わせ、地球全体に降る雨や雪の95%
を3時間ごとに観測できるようにする
国際プロジェクト。
 
 天気予報の精度向上や豪雨、洪水対策に
役立つと期待される。
 
 NASAの担当者は「フィリピンを
襲ったような巨大台風の被害防止にも応用
できるかもしれない」としている。
 
 主衛星はNASAと宇宙航空研究開発機構
(JAXA)が共同で開発。
 
 重さ約3.9トン、高さ6.5メートル、
太陽電池パネルを広げると幅13メートル
にも達する大型衛星だ。
 
 JAXAの小嶋正弘プロジェクト
マネジャーは「日本が開発した新型センサー
は、強い雨だけでなく弱い雨や細かい雪まで
捉えることができる。
 
 発展途上国の災害対策に貢献したい」
と話している。
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>主衛星はNASAと宇宙航空研究開発
>機構(JAXA)が共同で開発
 
>地球全体に降る雨や雪の95%を3時間
>ごとに観測できるようにする
>国際プロジェクト。
>天気予報の精度向上や豪雨、洪水対策
>に役立つと期待される。
 だそうです。
 
 世界に貢献出来ると素晴らしい。

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