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2013年11月 5日 (火)

30歳前後の女性がかかりやすい「多発性硬化症」―有酸素運動が症状改善に効果的

2013年11月04日 アメーバニュース
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 脳や脊髄の神経系の疾患で、再発を
繰り返す難病、「多発性神経症」(MS)。
 
 日本人はかかかりにくいとはいえ、
30歳前後の女性が最も罹患しやすいと
言われます。
 
 病気の概要と、有酸素運動によって
脳の萎縮を防げるという研究結果を
ご紹介します。
 
 MSには視覚の異常、麻痺、運動機能の
異常などさまざまな症状が現れますが、
記憶障害もその1つ。
 
 脳の中で記憶を司る「海馬体」の萎縮は
MSの患者の50%にみられ、記憶力の低下
などがみられます。
 
 これまで、この症状に有効な治療法は
みつかっていませんでした。
 
 研究チームは、MSの患者で記憶障害を
持つ人を2つのグループに分け、週に3回、
1日30分間のサイクリングまたはストレッチ
を3か月続けてもらいました。
 
 前後にMRIで脳のスキャンを観察した
ところ、サイクリング(有酸素運動)を
した人は海馬体が16.5%大きくなり、
記憶力自体も57.6%向上したそうです。
 
 これに対し、ストレッチをした人は
海馬体の大きさ。機能ともにほとんど変化
はなかったそうです。
 
 有酸素運動はダイエットや健康に効果的
と言われていますが、脳の病気の改善にも
有効だなんて驚きです。
 
 MSは治療が難しい難病ですが、
このように有効な治療法が続々見つかると
いいですね。
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 有酸素運動が海馬体の成長を促す?
 にわかには信じがたいですね。
 
 早急に、もっと多人数の治験を実施して
本当に有効なのかどうか確定して貰いたい。
 
 本当に有効な治療法ならば素晴らしい
方法ですが、、
 
 どういうメカニズムなんでしょう?
 
 有酸素運動による血流量の増加が
効果をもたらす?
 
 認知症患者にも有効そうな気が?

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