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2013年10月 8日 (火)

国際無線通信規格「Wi-SUN」が次世代電力量計「スマートメーター」に無線標準規格として採用

2013年10月3日
情報通信研究機構プレスリリース
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 独立行政法人 情報通信研究機構
(以下「NICT」、理事長: 坂内 正夫)が
現在まで主導的に研究開発・標準化推進を
行ってきた国際無線通信規格「Wi-SUN」が、
このほど東京電力株式会社が整備予定の
次世代電力量計「スマートメーター」用
無線通信方式として採用されました。
 
 今後、この「Wi-SUN」規格が、
スマートメーターと宅内エネルギー
管理システムとの間のエネルギー管理
アプリケーション用国際標準通信規格
「ECHONET Lite」に対応した通信方式
として各種無線機器に組み込まれ、
企業や家庭内の効率的なエネルギー管理
に利用されることになります。
 
 
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今後の展望
 
 今回の「Wi-SUN」規格の採用に合わせ、
NICTでは、規格適合性及び相互接続性試験用
測定器の開発を民間測定器ベンダと
行います。
 
 さらに、相互接続性や互換性や検証を
行う相互接続試験を積極的に主催、
参加し、今後もこの「Wi-SUN」規格を
安定して動作させるための活動を積極的に
推進することで、企業や家庭内の効率的な
エネルギー管理の実現に貢献していきます。
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 素晴らしい。
 
 効率的なエネルギー管理が実現されると
良いですね。

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