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2013年10月 8日 (火)

ヒッグス粒子:存在確定 物理学の標準理論完成

2013年10月04日 毎日新聞
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 物質に質量を与えたとされる素粒子
「ヒッグス粒子」の発見が、東京大や
高エネルギー加速器研究機構などの
国際チームの実験で確定した。
 
 7日付の欧専門誌
「フィジックス・レターズB」で公表する。
 
 存在を提唱した英国の
ピーター・ヒッグス博士(84)らは
8日発表のノーベル物理学賞の最有力候補
とされ、授賞の後押しとなりそうだ。
 
 実験に使われた大型加速器「LHC」
を持つ欧州合同原子核研究所(スイス)は
昨年7月、「99.9999%以上の確率
で、ヒッグス粒子と考えられる新粒子を
見つけた」と発表した。
 
 だが、さらに実験を進めて確度を高める
必要があった。
 
 チームは、ヒッグス粒子が崩壊して
別の素粒子に変わるパターンなどを調べ、
質量が陽子(水素の原子核)の
約134倍にあたる125.5ギガ電子
ボルトと判定した。
 
 素粒子の自転を表す量「スピン」も
理論通り「ゼロ」と確認した。
 
 これらの結果から「学術的に発見が
確定した」と結論付けた。
【野田武、河内敏康】
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 ついにヒッグス粒子発見が確定
しましたね。
 
>今回の発見で、素粒子物理学は新たな
>段階に突入した。【河内敏康】
 そうです。
 
 これで英国のピーター・ヒッグス博士
らはノーベル物理学賞受賞かな?
 
 やっぱりそうでしたね。
2013年10月8日
サイエンスポータル編集ニュース

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