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2013年10月10日 (木)

仕事を光栄に…日本の技術者、ノーベル賞に貢献

2013年10月9日  読売新聞
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 物質に質量(重さ)がある仕組みを
解き明かした研究に、ノーベル物理学賞が
贈られることになった。
 
 理論を裏づけ、受賞を決定づけたのは
「ヒッグス粒子」の発見だった。
 
 受賞の栄誉は欧州の2人の研究者に
与えられるが、新粒子発見の裏には、
日本企業の高い技術力と、日本人研究者
の貢献があった。
 
 発見の舞台はスイスとフランスを
またぐ大型加速器(LHC)。
 
 その心臓部とされる超電導ケーブルは
古河電気工業が開発した。
 
 LHCに先行する米国の加速器計画は
1993年、資金難で中止された。
 
 参入を狙っていた開発チームは縮小される
危機もあったが、数年後、「赤字でも取れ」
という社長の号令でLHCの超電導ケーブル
を落札した。
 
 高木さんは「受賞で、これまで苦労して
きたものが形になった」と笑顔で話した。
 
 浜松ホトニクス(浜松市)は、
発生させた粒子がどの方角へ飛んだかを
調べる検出器や、粒子のエネルギーを測る
センサーを開発した。
 
 開発チームの石川嘉隆さん(55)は
「開発は試行錯誤の連続だった。
 
 サンプルを持って行くたびに注文を
つけられたが、研究者たちの熱意に
後押しされて頑張れた」と語った。
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 誇らしいです。
 
 この辺の日本の技術力は高いですね。
 
 関連記事です。
技術
2013年10月9日

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