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2013年10月15日 (火)

「何百人を救える器機づくりというロマン」

2013年10月13日放送 夢の扉+
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 ついに実現した「夢の扉+」の
ドリームメーカーたちによるコラボ企画!
 
 過去に登場した、主人公2人がタッグを
組み、挑むのは・・・
 
 “傷あとが残らない体にやさしい手術”
を可能にする、“最強の”医療器具開発。
 
 「ずっとこんな手術器具が欲しかった
んだ!」
 ドイツに集まった世界各国の外科医たち
がそう賞賛する、手術器具を生み出すのは
“平成のブラックジャック”こと、
内視鏡外科医の金平永二。
 
 “患者が喜ぶことが本当の医療”という
信念を貫くため、日本初のフリーランス
外科医となった、世界でもトップクラスの
熱きスーパードクター。
 
 そして、もう一人は、軽くて強くて
錆びないうえに、自由自在に曲がる
「βチタンパイプ」を、世界で唯一作る
技術をもつ金属精密加工業社長、二九良三。
 
 『世界中で、何百万人もの人を救える
かもしれない―』
 町工場と外科医、まったく異業種の
2人が“世界のどこにもないものづくり”
に乗り出した。
 
 開発するのは、内視鏡外科手術用の
「鉗子(かんし)」。
 
 “まっすぐ棒状”という従来の常識を
覆す、“ヘビのように曲がりくねった”
手術鉗子だ。
 
 これができれば、腹を切らずに、おへそ
の孔から器具を挿入して行う
「単孔式内視鏡手術」に革命が起こる!
 
 しかし、金平が求めるのは、3ヵ所で
曲がり、先端がグルグル回転する器具。
 
 試作を重ねても、操作がうまく
いかない・・。
 
 そのとき、2人は、互いにある行動に
出た―。
 
 『多くの人が、安全に、安心して体に
やさしい手術を受けられるように―』
「医工連携」で挑むサムライたちを、
8ヶ月間完全ドキュメント!
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 いつもながら良い情報を提供して
くれます。
 
 いつも期待して見ています。
 
 今回の番組も素晴らしかった。
 
 日本は、個々に見ると素晴らしい。
 
 特に物作りは目を見張るものがある。
 今回のものも素晴らしい。
 
 でも、大きなテーマに向かって
全体として大きな力を発揮するという
総合力を要するような物を成し遂げる
というようなことは苦手なようですね。
 
 是非、そういうものにも挑戦して
欲しいと思っています。
 
 大きなテーマを掲げてリーダーシップを
発揮する。
 
 そういう人が出てこない。
 
 政治家にこそそういう人が出て欲しい
のだけれど、難しそうです。
 
 残念です。

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