« 世界最小0201サイズ (0.25 x 0.125mm) の極小電子部品 | トップページ | 開花を抑制するホルモン発見 花き研究所など »

2013年10月11日 (金)

東大、がん治療の標的遺伝子スピード特定 治療薬開発効率化

2013/10/2 東京大学
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
---------------------------------------
 東京大学医科学研究所の宮野悟教授らは
スーパーコンピューターを使い、がん治療
の標的となりそうな遺伝子を効率よく
探し出す手法を開発した。
 
 この手法を生かして3カ月で、がん転移
にかかわるとみられる遺伝子を新たに
10種類見つけた。
 
 従来は数年かけて1種類の遺伝子を
特定する例が多かった。
 
 抗がん剤の開発スピード向上につながる
と期待している。
 
 経済学やマーケティングなどで使う
因果関係を調べる統計手法を遺伝子解析に
応用した。
 
 遺伝子は影響しあっており、ある遺伝子
がつくったたんぱく質は、他の遺伝子が
つくるたんぱく質の量を左右する。
 
 たんぱく質量に関わる大量のデータから
相互の関係をスパコンで予測し、
がんの性質にかかわる遺伝子候補を短時間
で見つける。
---------------------------------------
 
 素晴らしい。
 
 「スーパーコンピュータを創薬に」
と言う話しもありますし、
 
 期待したいですね。

|

« 世界最小0201サイズ (0.25 x 0.125mm) の極小電子部品 | トップページ | 開花を抑制するホルモン発見 花き研究所など »

医療関連ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/210730/58362663

この記事へのトラックバック一覧です: 東大、がん治療の標的遺伝子スピード特定 治療薬開発効率化:

« 世界最小0201サイズ (0.25 x 0.125mm) の極小電子部品 | トップページ | 開花を抑制するホルモン発見 花き研究所など »