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2013年10月16日 (水)

悪性がんに集まる「目印」発見…判別に新手法

2013年10月14日  読売新聞
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 急速に大きくなる悪性のがんを迅速に
見分ける新しい手法を開発したと、
国立がん研究センター東病院の研究チーム
が英科学誌「サイエンティフィック・
リポーツ」に発表した。
 
 松村保広・新薬開発分野長の研究チーム
は、悪性がんの周りには絶えず微量の出血
があり、この血を固めるたんぱく質が
働いていることに注目。
 
 このたんぱく質に特徴的な構造と、
このたんぱく質だけに結合する目印物質
を発見した。
 
 この物質をマウスの血管に入れ、
コンピューター断層撮影法(CT)で、
目印が悪性がんには集まり、悪性度の低い
がんには集まらないことを確認した。
 
 松村さんは「悪性がんの出血を止める
たんぱく質の構造はマウスも人も同じ。
 
 体外から撮影するため、治療が必要な
がんを迅速に判別できる。3
 
 年以内には臨床試験を始めたい」と
話している。
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 良さそうな話しは、いろいろ出てくる
のですが、なかなか良い結果に結びつき
ませんね~
 
 この投稿などは良さそうなんですが、
2013年9月13日
 
 期待しています。

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