« 新聞労連、秘密保護法案の閣議決定に抗議声明 | トップページ | TDK、HDD記録密度のブレークスルー「熱アシスト記録技術」のデモを公開 »

2013年10月26日 (土)

東大・キリン、自ら細胞に入り込み温度測定するナノ高分子を開発

2013年10月25日 日刊工業新聞社
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
---------------------------------------
 東京大学大学院薬学系研究科の内山聖一
助教らはキリンと共同で、細胞の中に自ら
入り込んで温度を測るナノサイズの高分子
を開発した。
 
 同高分子は細胞の培養液の中に混ぜる
だけで、細胞内に導入され、温度によって
蛍光指標を発する。
 
 細胞内で起きている温度変化について、
最高0・09度Cのわずかな温度差を
読み取れる。
 
 醸造に使う酵母の温度変化を調べて
効果的な発酵技術を開発したり、病気の
原因になる細胞を解析したりする際に
活用できるという。
 
 同高分子は数ナノメートルの大きさ。
 
 温度に依存して発光の強度や時間が変化
する性質を持つ。
 
 内山助教はこれを2012年に開発して
いた。
 
 今回は新たに、細胞膜内外の電位差を
利用することで、細胞内に自然に入り込む
機能を付け加えた。
 
 今回は同高分子に正電荷性のパーツを
付けることで、マイナスに帯電している
細胞膜と作用させ、50―80%の割合
で自然導入することに成功したという。
---------------------------------------
 
 素晴らしいですね。
 
 こちらも素晴らしいです。
2013年10月16日
 
 今まで出来なかったことが出来るように
なる。素晴らしいです。
 
 今後の展開に期待したい。

|

« 新聞労連、秘密保護法案の閣議決定に抗議声明 | トップページ | TDK、HDD記録密度のブレークスルー「熱アシスト記録技術」のデモを公開 »

科学関連ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/210730/58457407

この記事へのトラックバック一覧です: 東大・キリン、自ら細胞に入り込み温度測定するナノ高分子を開発:

« 新聞労連、秘密保護法案の閣議決定に抗議声明 | トップページ | TDK、HDD記録密度のブレークスルー「熱アシスト記録技術」のデモを公開 »