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2013年10月27日 (日)

群馬大と筑波大、間質性肺炎の原因特定 脂肪酸作る酵素減少

2013/10/11 日本経済新聞
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 群馬大学と筑波大学のグループは、肺が
機能しなくなる間質性肺炎の原因を
突き止めた。
 
 間質性肺炎のマウスや患者の肺は脂質の
一種の脂肪酸を作るのに関係する酵素が
減り、特定の脂肪酸だけが大幅に増えて
いた。
 
 予防や治療につながる成果という。
 
 英科学誌
ネイチャー・コミュニケーションズ
(電子版)に11日、発表した。
 
 間質性肺炎は、気管支末端にある肺胞を
取り囲む間質と呼ばれる組織が硬く繊維状
になり、呼吸が困難になる。
 
 人為的に発症させたマウスを調べた
ところ、肺の機能維持に大切な脂肪酸を
作る「Elovl6」という酵素が
大きく減少。
 
 脂肪酸のバランスが大きく変わり、
パルミチン酸と呼ばれる脂肪酸が大幅に
増えていた。
 
 人間の患者の肺でも同じ傾向がみられた。
 
 研究グループは「食事中の脂肪酸の
バランス、肥満や糖尿病などの病気に
伴って、体内の脂肪酸のバランスが変化
することが発症に関係している可能性が
ある」と説明している。
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 なるほど。
 
>肥満や糖尿病などの病気
 発症に関係している可能性がある?
 
 いやですね。

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