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2013年10月 5日 (土)

iPSから大量の肝細胞 再生医療や薬開発に阪大

2013年10月04日 西日本新聞
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 人工多能性幹細胞(iPS細胞)から、
肝細胞のもととなる肝幹前駆細胞を大量に
増やす技術の開発に、大阪大と
独立行政法人医薬基盤研究所のチームが
成功し、3日付の米科学誌に発表した。
 
 肝細胞は肝不全を治療する再生医療や、
開発した医薬品の毒性を調べるため、
大量に必要とされる。
 
 同研究所招聘プロジェクトリーダーの
水口裕之大阪大教授は「安定供給の実用化
に大きく貢献できる」と話した。
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 素晴らしいですね。
 
 技術の進歩、思っていたより早いよう
です。
 
 大いに期待したい。

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