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2013年10月12日 (土)

開花を抑制するホルモン発見 花き研究所など

2013/10/1 日本経済新聞
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 花き研究所と香川大学の共同研究チーム
は、花を咲かせないように働くホルモンを
キクから発見した。
 
 キクは日照時間に応じて花を咲かせる
ホルモンと花を咲かせないように働く
ホルモンの量を葉で調整して開花時期を
決めているとわかった。
 
 明かりの下で育てる電照ギクの
省エネ栽培などに応用できるという。
 
 米科学アカデミー紀要(電子版)に
1日発表した。
 
 開花ホルモンと開花抑制ホルモンの
バランスで開花時期を決めている
可能性のある植物としては、キクのほか、
イチゴやタバコなどがあるという。
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>日照時間に応じて花を咲かせるホルモン
>と花を咲かせないように働くホルモンの
>量を葉で調整して開花時期を決めている
 
 なるほど。
 
>開花ホルモンと開花抑制ホルモンの
>バランスで開花時期を決めている可能性
>のある植物
 って沢山ありそうですね。
 
 今年の暑さで桜が咲いたと言う話しが
ありましたが、抑制ホルモンを出す葉が
落ちてしまったので、、
と言う話しを聞きました。

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