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2013年10月19日 (土)

生活習慣の改善、細胞レベルで老化抑制効果 米で発表

2013年10月14日 朝日新聞デジタル
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 米カリフォルニア州立大
サンフランシスコ校などの研究チームは、
食生活や運動など生活習慣の改善は
細胞レベルでの老化を抑える効果がある
らしいと発表した。
 
 改善した人は、老化と関係があり
細胞の染色体にあるテロメアが長くなって
いた。
 
 チームは食生活などの生活習慣を改善
した10人と、しなかった25人を
5年間調べた。
 
 10人は肉類や油を控え、週6日は
30分間ほど歩いた。
 
 5年後、10人のテロメアが平均約6%
長くなっていた。
 
 一方、生活習慣を変えなかった人は
約3%短くなっていた。
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 ふ~ん。
 頭に入れておいて損は無い情報ですね。
 
 ちょっとサンプル数が少ないのが
気になります。

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