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2013年10月 5日 (土)

浮上発電、技術の結晶 洋上で変電・最小の揺れ・巨大な羽根 障害克服し高効率

2013年10月5日 朝日新聞デジタル
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
有料記事です。
 
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 福島県沖の海上にできた浮上式の
風力発電所は、激しい潮流や台風など
厳しい条件を乗り越える
日本の技術の結晶だ。
 
 事業として軌道に乗れば、風車などを
作る工場が福島県にできることも
期待されている。
 
 本格再開が期待される漁業との共存が
課題だ。
 
 風車が乗る黄色い土台だけで水面から
16メートルあり、5階建てのビル並み
の高さ。
 
 3メートルを超えるうねりで船は
大きく揺れるが、風車はぴくりとも
動かない。
 
 50年に一度の大型台風にも
耐えられるという。
 
 今回の計画が世界初なのは、風車だけ
でなく変電設備も海に浮かべた点だ。
 
 送電中のロスが少ない高電圧で陸地に
電力を送れるだけでなく、変電設備と
風車の間をケーブルでつなぐだけで
風車の数を簡単に増やせる。
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 漁業との共存も乗り越えて是非実際に
電力を供給できる発電所として成立して
欲しい。
 
 一度事故を起こせば、その被害は
甚大、かつ発電コストも高い原発など
よりずっと良いはず。
 
 大いに期待したい。
 
 今回の実証機は出力2MW、3基の風車が
完成すれば、一万世帯超の電力を賄える
そうです。
 
 技術立国日本の技術を世界に発信して
欲しい。
 
 輸出に貢献できればさらに良い。
 国内の産業も活性化するはず。

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