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2013年10月17日 (木)

作業員が2度漏水指摘も東電社員が長時間放置

2013年10月15日  読売新聞
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 福島第一原子力発電所で2日にタンク
から汚染水があふれた問題で、現場作業員
が2度も漏水を指摘したのに、
東京電力社員が「漏水ではない」と判断
して長時間、放置していたことが15日
明らかになった。
 
 作業ミスによるトラブルは、
9月27日~10月9日に5件相次いだ。
 
 報告書によると、タンクに雨水を
つぎ足して汚染水があふれた2日の
トラブルでは、タンクが傾斜地に設置
されていることを東電社員が知らず、
タンクの中央部の水位だけを確認。
 
 低い側で満水を超えたことに気付かず、
あふれて滴り落ちる汚染水を「雨水だ」
と判断していた。
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 なんとも危機感のなさにあきれて
しまう。
 
 人手不足で質の悪い作業員がやったの
かと思っていましたが、この内容が本当だと
すると、人員増強で解決する問題ではない。
 
 人員増強の必要性もあるとは思いますが
東電社員の教育が必要では?
 
 こんな人達が作業指示していたのでは
とんでもないことになる。
 
 真の原因を正確に把握しているので
しょうか?

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