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2013年10月24日 (木)

CO2排出ゼロに挑む 石炭ガス化技術開発

2013年10月23日 Science Channel
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
動画です。
 
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 一次エネルギーとしての石炭は、
二酸化炭素の排出が多いという欠点が
ありながらも、世界的な需要はむしろ
増加傾向にあります。
 
 日本ではこれまでも環境負荷の少ない
石炭火力発電の技術開発が行なわれて
きました。
 
 高効率な石炭火力発電技術に加え、
さらにそこから発生するCO2そのものも
分離・回収する技術を融合させた革新的な
石炭火力発電、それが多目的石炭ガス
製造技術“EAGLE(イーグル)”です。
 
 新エネルギー・産業技術総合開発機構
(NEDO)と電源開発株式会社若松研究所
などが推進するEAGLEプロジェクトを
取材しました。
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 素晴らしい。
 
 積極的に進めて欲しい。
 安定的な電源は必要だと思います。
 
 問題は経済性ですね。
 どの位経済的に見合うのか?
 
 経済を無視すれば、多分、ほぼ無公害な
発電所が出来そうですね。
 
 大いに期待したい。
 
 化石燃料では石炭が最も有望なもの
です。
 ウランより遙かに埋蔵量が多い。
 今後何百年も存在可能なのです。

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