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2013年9月12日 (木)

東芝メディカルなど、肝がんの進行を超音波で把握する技術

2013/9/3 日本経済新聞
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
有料記事です。
 
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 東芝メディカルシステムズと
兵庫医科大学の飯島尋子教授らは、
肝臓がんの進行を超音波で正確にとらえる
技術を開発した。
 
 抗がん剤が効いているかどうかが分かり、
効き目が薄ければ別の種類に切り替える
判断ができる。
 
 同社は早期に専門機関の認証を得て、
販売する超音波診断装置の上位機種に
組み込む。
 
 超音波診断装置は被曝(ひばく)の
心配がなく、負担をかけずに体内の様子
を動画で描く。
 
 市販の装置に臓器の形や動きを認識
する…
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 良さそうですね。
 
 どの程度肝がんの進行を把握出来る
のでしょうか?
 
>早期に専門機関の認証を得て、
 
 と言っていますので、期待しましょう。

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コメント

あまり関係のない質問でごめんなさい!脊髄小脳変性症の遺伝子治療のことなのですが、そのやり方ですが、血管注射ですかそれとも点滴ですか?どのような方法ですか知っていたら教えてください

投稿: こし | 2013年9月13日 (金) 12時15分

こしさん

申し訳ありません。わかりません。というのが私の答えです。

まだ脊髄小脳変性症に関しての遺伝子治療は始まっていません。
まだ臨床の場で実際に治療が行えるような具体的な治療法は存在しません。
いつ頃になるのかも良くわかりません。そんなに遠くない将来という程度です。

また、一口に遺伝子治療といってもいろいろあるようなので、どういう方法で原因遺伝子をとり除くのか
いろいろ方法があるはずで。その方法次第でいろいろなやり方が出てくるのではないでしょうか。

一般論としては、ウイルスベクターを導入して、そのウイルスベクターを小脳等に注入。
そのウイルスが小脳の神経細胞の遺伝子を改変することで遺伝子の組み換えをするというやり方になると思われますが、
安全性がまだ担保されておらず、人には実施出来ません。
実施するにしても、脳関門があるので血管注射ではだめなような気がします。脳関門を突破できれば注射でできるかも知れません。

これ以外に薬もあり得ると思っています。意外な効果を発揮する薬が出てくるかも知れません。

投稿: haredasu | 2013年9月13日 (金) 15時32分

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