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2013年9月10日 (火)

未熟児網膜症の失明回避 成育医療研究センター

2013/9/4 日本経済新聞
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 国立成育医療研究センター(東京都)は
4日までに、生後間もない未熟児に多い
目の病気で、失明の恐れもある
「未熟児網膜症」の赤ちゃん向けに独自に
開発した手術を行い、2004年からの7年間
で57人中35人が十分な視力を得ることが
できたと発表した。
 
 得られた視力は0.1弱から0.5で平均は
0.2。
 
 十分な視力を得られなかった子供も、
ほとんどが失明を免れた。
 
 未熟児網膜症は異常に増殖した網膜血管
が原因で、網膜剥離を起こす病気。
 
 従来は増殖した血管にレーザーを
照射する治療が主流だったが、治療成績は
よくなかった。
 
 センターの東範行細胞医療研究室長ら
は、血管が増殖する際に“足場”となる
硝子体と呼ばれる組織を、早期に切除する
方法を04年に開発した。
 
 東室長によると、未熟児で生まれた後、
約2カ月以内の早期に手術を行えば、
成功率は上がるという。
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 素晴らしい。
 
 一日も早くこの方法が広く普及するよう
祈ってます。

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