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2013年9月27日 (金)

脳死移植の肺機能を回復 岡山大、装置を国内初導入

2013年9月26日 朝日新聞デジタル
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 【土肥修一】脳死移植で提供された肺の
状態を良好に保つ装置を、岡山大が国内で
初めて導入する。
 
 これまでは状態が悪く、移植できないと
されていた肺も、機能を回復させて移植
することができるという。
 
 装置を使って正常な部分を確認することで、
分割移植にも活用できる。
 
 29日に公開の運用試験をして、10月にも
稼働を始める。
 
 装置は「体外肺維持装置」。
 
 摘出して人工呼吸器を付けた肺を装置に
つなぐ。
 
 血液の成分に似た液体を流し循環させる
ことで、肺を良好な状態に保つ。
 
 脳死患者から提供された肺は、たんが
詰まって機能が低下したり、肺に水が
たまる肺水腫になったりしていて、移植が
できないことがある。
 
 この装置を使うことで、たんを取り除い
たり、薬を循環させて余分な水分を吸収
したりして機能を回復する。
 
 分割して一部を移植する際、肺の血管の
状態を調べることで正常な部分を確認する
ことができる。
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 素晴らしいことです。
 
 岡山大が国内で始めてとは?
 
 移植の機会が少ないので、、
 ということなのでしょうか?
 
 臓器提供者の意志を無駄にしない
為にも、受ける患者の為にも、
良いことだと思います。
 
 積極的に進めて欲しい。

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