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2013年9月24日 (火)

名大、うねり構造を持つ炭素ナノ分子「ワープド・ナノグラフェン」を開発

2013/07/17 マイナビニュース
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
少し前の記事ですが重要そうなので投稿
しておきます。
 
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 名古屋大学(名大)は、
米国ボストンカレッジのロレンス・スコット
教授らと共同で、80個の炭素原子と
30個の水素原子からなる炭素ナノ分子
「ワープド・ナノグラフェン
(warped nanographene)」の合成に成功した
と発表した。
 
 同成果は、同大 トランスフォーマティブ
生命分子研究所(WPI-ITbM)の
伊丹健一郎教授、川澄克光研究員、
瀬川泰知助教、ボストンカレッジの
チェンイェン・チャン研究員、
ロレンス・スコット教授らによるもの。
 
 詳細は「Nature Chemistry」に掲載
された。
 
 今回、研究グループは
パラジウム・オルトクロラニルという
独自のカップリング触媒を駆使し、
コラニュレンという市販の化合物から
2段階で「ワープド・ナノグラフェン」の
合成を実現した。
 
 これまで、炭素のみからなる
高機能ナノ物質(ナノカーボン)としては、
フラーレン(球状)、
カーボンナノチューブ(筒状)、
グラフェン(シート状)などがある。
 
 今回の「ワープド・ナノグラフェン」は、
うねり構造を有しており、既存の
ナノカーボンに分類できない
「第4のナノカーボン」と位置づけられる。
 
 研究で明らかになった基礎物性によると、
太陽電池や有機半導体、バイオイメージング
など様々な分野への応用が期待できる分子
であるという。
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 良さそうです。
 いろいろ出てきますね。
 
 期待出来そうです。
 
 プレスリリースへのリンクです。
 詳細はこちらで、

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