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2013年9月12日 (木)

日本海の底、減る酸素 国立環境研「温暖化の影響」

2013年9月11日 朝日新聞デジタル
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
有料記事です。
 
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 【山本智之】日本海の底層の海水に
含まれる酸素の量が、減り続けている。
 
 国立環境研究所(茨城県つくば市)など
の研究チームは「温暖化の影響で冬に表層
の海水が十分に冷やされなくなったことが
原因」と指摘している。
 
 このままでは将来、日本海の深部が
酸欠状態に陥り、海の生態系や漁業に
悪影響が出る可能性もあるという。
 
 表層の海水と混ざり合いにくい深海の
海水は「日本海固有水」と呼ばれている。
 
 日本海固有水は、おおむね深さ
200メートル以深にあり、
水温は0~1度。
 
 いま異変が起きているのは、
この日本海固有水のうち、2千メートル
より深い場所にある「底層水」だ。
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 地球温暖化の影響はこんなところにも
起きているんですね。
 
 この状態は日本海だけではなく、広く
世界中で起きると考えられます。
 
 どんな将来が待っているのでしょうか?
 
 科学者は明確な警告を発する必要がある
と思います。

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