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2013年9月 6日 (金)

脳卒中検査、10分に短縮 国立循環器病研究センター

2013/8/31 日本経済新聞
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 脳卒中など脳血管障害の状態を調べる
陽電子放射断層撮影装置(PET)による
検査を約10分で行える診断システムを、
国立循環器病研究センター研究所
(大阪府吹田市)が開発した。
 
 これまで約2時間かかっていたが格段に
短くなり、手軽に受けられる利点がある。
 
 血管が詰まるなどの病変を早期に見つけ、
予防につなげる狙いだ。
 
 脳のPET検査では、放射性酸素で印を
付けた複数の種類のガスを吸入してもらい
ながら、脳の血流量や酸素消費量、
酸素摂取率を調べる。
 
 通常は3種類のガスを別々に吸入して
もらうが、国循の新しいシステムでは
2種類で済み、撮影装置や関連機器も
改良することで、検査時間の短縮を実現。
 
 容体が不安定で、長時間の検査が
難しい患者でも受けやすくなる。
〔共同〕
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 良いですね。
 
>これまで約2時間かかっていたものが
>約10分で行える
 
 ということのようです。
 
 約2時間はあまりにも長すぎます。
 
 安価にどこでも検査出来るようになれば
素晴らしいのですが、難しいかな?

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