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2013年8月26日 (月)

すい臓がんの早期発見へ検査技術 神戸大、島津と研究

2013/8/19 日本経済新聞
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 神戸大学の吉田優・准教授は、
すい臓がんの早期発見につながる検査技術
を開発した。
 
 患者から採血し、血液中に微量に
含まれる脂肪や糖などの代謝物を手がかり
にがんを見つける。
 
 研究では、手術ができる初期の
すい臓がんを約8割の確率で発見
できた。
 
 早期発見によって患部の切除が可能に
なれば、ほかの主要ながんに比べて
低い生存率を高めることができる。
 
 実用化に向けて島津製作所と
共同研究を開始した。
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 良いですね。
 
 脂質や糖などの検査技術が高くなって
来ました。
 極微量でも検出可能になってきたよう
です。
 
 期待したいです。
 
 島津製作所の田中耕一さんとの共同研究
ということかな?
 
 関連記事は、
2013年8月22日
 
 ですね。

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