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2013年8月11日 (日)

まるで自分の骨 京大、3Dプリンターで治療法開発

2013/8/10 日本経済新聞
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 京都大学の藤林俊介講師らは、立体構造
を作り出せる3Dプリンターを使って、
患者にぴったり合った形状の人工骨を作る
治療法を開発した。
 
 頸椎(けいつい)椎間板ヘルニアの患者
4人に移植したところ、手のしびれや
歩行障害などの症状が改善した。
 
 コンピューター断層撮影装置(CT)や
磁気共鳴画像装置(MRI)の画像をもと
に、骨の大きさや形状を割り出し、
レーザーでチタンの粉末を溶かして作る。
 
 従来はいったん作った人工骨を患者に
合うように削る作業が必要だった。
 
 1個の人工骨を作る費用は材料費と
電気代を合わせても数千円で済むという。
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 素晴らしいですね。
 
 3Dプリンターで、手術対象の臓器を
作成して、あらかじめ学習しておくこと
で、手術の成功率とか、効率を向上させる
というニュースを見たことがありますが、
こういう応用もあるんですね。
 
 今後に期待したい。
 
 思っても見なかった応用があるかも
知れない。

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