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2013年8月27日 (火)

がん細胞の増殖阻害、仕組み解明 群馬大准教授ら

2013.8.25 msn 産経ニュース
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 群馬大学生体調節研究所の久保原禅
准教授は、土壌に生息する細胞性粘菌が
分泌するDIFという抗がん剤候補物質
がミトコンドリアの代謝機能を妨害する
ことを発見したと発表した。
 
 東北大、福島県立医科大との共同研究。
 
 DIFががん細胞の増殖を阻害すること
は知られていたが、どのような仕組み
によるかは不明だった。
 
 久保原准教授らは、がん細胞内で
DIFの動態を観察するため、DIFと
蛍光発色体を結合した化合物を合成、
可視化を実現させた。
 
 ヒト由来のがん細胞に与えたところ、
DIFはミトコンドリアに集まり、
その機能を妨害していることが判明
した。
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 不明なことばかりで困ります。
 
 一歩ずつ前進するしかないのですが、
なかなか進まないのは期待して待つ身
としてはつらい。
 
>正常細胞に対する影響なども研究し、
>いずれミトコンドリアを狙い撃つ
>新しい抗がん剤の開発を実現したい
 
 うまく行くと良いですね。
 
 期待したい。
 
 関連プレスリリースです。
 
 平成25年8月19日
 群馬大学生体調節研究所
 東北大学大学院薬学研究科
 福島県立医科大学医学部 

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