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2013年8月27日 (火)

渋谷工業、肝硬変治療の負担軽減-骨髄細胞、少量を培養

2013年08月26日 日刊工業新聞
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 【金沢】渋谷工業は山口大学と共同で、
患者負担を軽減する肝硬変治療技術を開発
する。
 
 患者の骨髄液から分離した骨髄細胞を
投与し、肝臓を再生する治療法において、
骨髄液の採取量低減や全身麻酔から
局所麻酔への変更を図る。
 
 自動細胞培養システム(写真)で
骨髄細胞の培養技術を確立し、
2016年に臨床研究開始を目指す。
 
 開発する技術は局所麻酔で
30ミリリットルの骨髄液を患者から
採取し、骨髄液中の骨髄細胞を無菌環境
で培養して増殖した後に投与、
肝臓の再生につなげる。
 
 従来全身麻酔で400ミリリットルの
骨髄液を採取し骨髄細胞を洗浄処理した
後に投与しており、病状が進行して体力
が低下している患者への実施は
難しかった。
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 骨髄細胞を利用するというのは
良いですね。
 
 関連投稿です。
2013年8月20日
 
>「自然治癒力そのもので、
>再生治療に使うのは理に
>かなっている」
 
 と言っています。
 
 いろいろな病気に応用出来そう
な気がします。
 
 期待したい。

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