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2013年8月20日 (火)

胃がん検診、内視鏡推奨せず 厚労省 現場から異論も

2013年8月19日 朝日新聞デジタル
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 【医療担当・大岩ゆり】胃がん検診で
内視鏡(胃カメラ)を使うことが増えて
いるが、8年ぶりに改訂される厚生労働省
の指針で、これまで同様、バリウムを飲む
X線検査が従来通り公費検診で推奨され、
内視鏡は推奨されないことがわかった。
 
 「死亡の減少が明らかでない」という
理由だが、現場の医師から疑問の声も
出ている。
 
 複数の論文で、内視鏡検査により胃がん
死亡が減少する効果が示唆されたが、
論文の対象人数が少ないなどとして、
05年の指針と同様、科学的根拠が
不十分と判断。
 
 公費で行う検診としては「推奨しない」
と結論づけた。
 
 ただ自費や企業などの費用負担での
内視鏡検診は、十分説明すれば実施は
妨げないとした。
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 何を言っている?
 
 科学的根拠ってどこから判断するの
でしょう?
 
 論文ですか?
 
 内視鏡検査により胃がん死亡が減少する
効果に関する論文ってなんでしょう?
 
 そんな論文を書いて学会で評価される
のですか?
 
 厚労省は国民の健康ではなく、医療費の
増大を心配しているだけとしか思えません。
 
 レントゲン撮影での間接判断より、
内視鏡で直接見る方が正確な診断が出来る
ようになるのは明らかなのでは?
 
 違うのですか?

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