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2013年8月17日 (土)

「ウイルスから守れ」合図の物質発見 大学チームが発見

2013年8月16日 朝日新聞デジタル
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 ウイルスに感染すると、細胞は
ウイルスに対抗する複数の
「防御たんぱく質」を分泌する。
 
 その仕組みの「スイッチ」物質を、
奈良先端科学技術大学院大と大阪大の
チームが突き止めた。
 
 安全で効果が高いワクチン開発に
つながる可能性がある。
 
 奈良先端大の河合太郎准教授と大阪大の
審良(あきら)静男教授らは、ウイルスに
感染すると増えるイノシトール5リン酸
という細胞内の微量物質に注目。
 
 この物質をマウスに注射すると、
防御たんぱく質が作られ始める。
 
 詳しく調べると、この物質は信号伝達
ルートの要を握るたんぱく質を目覚め
させる「スイッチ」役を果たしていること
が分かった。
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>ウイルスに感染すると、細胞は
>ウイルスに対抗する複数の
>「防御たんぱく質」を分泌する。
 
 良く出来た仕組みですね。
 いつもながら関心します。
 
 でも、実際には感染してしまう人が
多い。
 ということはまだ防御力が弱い。
 
 それで、このイノシトール5リン酸が
>ワクチンの効果を高める添加剤として
>活用できるかもしれない。
 と、
 
 なるほど。

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