« 腸管粘膜の異常増殖に関わるタンパク質を発見 | トップページ | 宇宙から送電する太陽光発電システム、2025年までに完成できるかも »

2013年8月28日 (水)

風力発電止めてと仮処分申し立て…騒音で不眠

2013年8月27日 読売新聞
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
---------------------------------------
 申し立てによると、大河さんは、自宅
から約350メートルの場所に、同社が
風車1基(出力1500キロ・ワット)を
設置した直後から、騒音で不眠、首や頭の
痛みといった症状が出るようになった
と主張。
 
 現在、夜間は約5キロ離れたアパートで
暮らしているという。
 
 騒音の環境基準(室外)は夜間で
45デシベル以下で、風力発電施設の
騒音・低周波音に関する環境省の報告書は
35デシベルを目標値とした。
 
 環境省が09年11月に行った測定では
大河さん宅の騒音レベルは約47デシベル、
昨年6月に田原市が行った測定では
45・3デシベルだった。
 
 大河さんは「泣き寝入りしている人は
多いはず。
 
 自分だけでも問題を訴えたい」と話して
いる。
 
 同社は「申し立ての内容を読んでいない
のでコメントできない」としている。
---------------------------------------
 
 騒音レベルの測定はしていなかったので
しょうか?
 
 せっかくの風力発電もこれでは困る。

|

« 腸管粘膜の異常増殖に関わるタンパク質を発見 | トップページ | 宇宙から送電する太陽光発電システム、2025年までに完成できるかも »

社会関連ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/210730/58081081

この記事へのトラックバック一覧です: 風力発電止めてと仮処分申し立て…騒音で不眠:

« 腸管粘膜の異常増殖に関わるタンパク質を発見 | トップページ | 宇宙から送電する太陽光発電システム、2025年までに完成できるかも »