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2013年8月 4日 (日)

ウナギの完全養殖、実用化へ 「餌の謎解明」幼生の9割生育

2013年07月31日 ITmediaニュース
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 ウナギの完全養殖は22年、水産総合
研究センター(横浜市)が世界で初めて
成功した。
 
 ただ、卵から幼生のレプトセファルス、
稚魚のシラスウナギ、成魚へと育てる
養殖サイクルのうち、幼生は餌が不明
なため9割以上が死んでしまい、実用化
には至らなかった。
 
 だが、鍵を握る餌は昨年、東京大の
チームが解明。
 
 太平洋で採取した幼生を調べ、
プランクトンの糞(ふん)や死骸が
餌だったことを突き止めた。
 
 最近の研究で、鶏卵やヤマメの精巣も
餌になることが判明し、幼生は約9割が
育つまでになったという。
 
 チームを率いた塚本勝巳日本大教授は
「飼育の大規模化が課題だが、完全養殖
の実用化は確実に実現に近づいている」
と話す。
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 魚などの海の生物も既に養殖の時代に
入って来たということでしょうか?
 
 食べ過ぎるということもあるとは
思いますが、持続ということを考えれば
そうなると思います。
 
 人間は自分本位ですから、
 
>クロマグロの完全養殖は、価格はまだ
>天然の約2倍と高く、低コスト化が課題
>だが、宮下盛所長は「完全養殖ヨコワを
>使うことが養殖の主流になれば解決する
>だろう」と自信をみせる。
 
 人間は人間だけで生きているのでは
ないことを少しは考えていかないとと
思います。
 
 飽食なんていうのは論外だと考えます。
あまりに自分勝手。
 
 クジラを一生懸命保護しようという
動きがありますが、生き物はそれだけでは
ありません。
 
 クジラの保護を訴えている人達は
「牛だって、豚だって命のある生き物」
何故保護を訴えないのでしょう?
 
 幾らでも増やせるから?
 
 でも、命を簡単に奪って良いので
しょうか?
 
 すごく疑問を感じるのです。
 
 実験動物はもっとかわいそう。
 心が痛みます。
 苦痛を感じているはず。
 
 極端な考え方ですか?
 
 少しは、そのことを考えてあげないと
いけないのでは? と思う。
 
 人は人以外の植物、動物が存在しないと
生きていけないのです。

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