« 風力発電止めてと仮処分申し立て…騒音で不眠 | トップページ | 光の色を変換するプラスチックの新メカニズムを発見 »

2013年8月28日 (水)

宇宙から送電する太陽光発電システム、2025年までに完成できるかも

2013年08月27日 slashdot
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
---------------------------------------
 NASAに所属する航空宇宙起業家で
太陽エネルギー(SBSP)の専門家である
John Mankins氏が、世界初の実用的な
衛星軌道上の太陽光発電プラントを設計
した。
 
 この発電プラントは
「Arbitrarily Large PHased Array
(SPS-ALPHA)」と呼ばれている
(MOTHERBOARD、NASAの発表PDF、本家/.)
 
 SPS-ALPHAは衛星軌道上に無数の
小型ミラーと効率の良い太陽電池を
打ち上げる。
 
 これらのミラーが日光を反射して、
太陽電池に集めることで効率的に発電する
仕組み。
 
 発電した電力はマイクロ波送電システム
により地上に送るという。
 
 ミラーは蜂やアリが集団で行動する
仕組みを模倣して半自立的に制御される
というのが特徴らしい。
 
 また、ほかのマイクロ波送電システムと
違い、送電は高周波では行わないという。
 
 高周波のマイクロ波送電システムは
小型化が可能だが、網膜に損傷を
与えたり、電子機器の破壊、火災や爆発
といった潜在的なリスクを抱えている
ためだ。
 
 このためJohn Mankins氏のシステムでは
地上受光部は高さが地上から
5~10メートル、面積は約6~8kmにもなる
としている。
 
 すべての計画が順調にいけば、2025年
には実用化できる可能性があるという。
---------------------------------------
 
 良さそうですね。
 
 宇宙発電所はいろいろ考えられている
ようですが実現時期が不明です。
 
 日本で作ろうとしているものは
どういうシステムなのかな?
 
 期待しているんですが、問題が発生
するようでは困る。

|

« 風力発電止めてと仮処分申し立て…騒音で不眠 | トップページ | 光の色を変換するプラスチックの新メカニズムを発見 »

科学関連ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/210730/58081184

この記事へのトラックバック一覧です: 宇宙から送電する太陽光発電システム、2025年までに完成できるかも:

« 風力発電止めてと仮処分申し立て…騒音で不眠 | トップページ | 光の色を変換するプラスチックの新メカニズムを発見 »