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2013年7月23日 (火)

小児線維筋痛症が、コエンザイムQ10の欠乏で起こることを発見/東京工科大学

健康美容EXPOニュース
東京工科大学 2013年7月16日発表
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 東京工科大学応用生物学部の
山本順寛教授らの研究チームは、
「小児線維筋痛症」※1が、
コエンザイムQ10※2の欠乏によって
起こることを、横浜市立大学医学部小児科
との共同研究で明らかにしました。※3
 
 
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 小児線維筋痛症の患者は、同世代の
健常小児と比較して有意に
血漿酸化ストレスマーカーが高いことが
明らかになりました。
 
 またそれ以上に、血液中コレステロール
が高く(高コレステロール血症)※5、
コエンザイムQ10が少ないことが新たに
発見されました。
 
 そこで、患者にコエンザイムQ10を投与
したところ、高コレステロール血症の
改善と疲労度の軽減が認められました。
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 コエンザイムQ10は抗酸化物質として
良く知られていて、色々なところに
出てきます。
 
 酸化ストレスはいろいろな病気と関連
していますが、「小児線維筋痛症」に
直接関連していたんですね。

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