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2013年7月11日 (木)

中国の大気汚染、南北差くっきり 淮河を境に寿命にも差

2013年7月10日 朝日新聞デジタル
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 【香取啓介】中国を東西に流れる淮河
(わいが)より北の地域では、
PM2・5を含む全浮遊粒子状物質
(TSP)の大気中の濃度が南側より
格段に高く、住民の平均余命は南側より
5・5年短いことが米中などの共同研究
で分かった。
 
 淮河の北で暖房整備を重点的に進めた
政策により、大気汚染が進んだ影響と
みられるという。
 
 北京大や米マサチューセッツ工科大など
の研究チームは、1981~2000年の
中国90都市のTSPのデータと、
1991~2000年の全国125都市
約50万人の死亡統計を分析した。
 
 すると、TSPの濃度は淮河を境に激変。
 
 北側は南側より1立方メートルあたり
184マイクログラム、55%高かった。
 
 北側の住民の死因は南側に比べて
心臓病や脳卒中、肺がんなどが多かった。
 
 TSP濃度が1立方メートルあたり
100マイクログラム高くなると、
平均余命は3年減る計算という。
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 恐ろしいですね。
 
 統計データから単純に計算すると
こうなると言うことのようですが、
 
 PM2・5は意外に恐ろしいものかも
知れません。
 
 ご参考です。

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