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2013年7月 7日 (日)

適度な運動ストレスは関節軟骨を元気にする

平成25年7月2日
岡 山 大 学
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 岡山大学病院整形外科の古松毅之助教
らの研究グループは、「適度なメカニカル
ストレスはさまざまな転写因子のはたらき
を活性化することで、軟骨様細胞における
細胞外基質産生を飛躍的に亢進させる」
ことを明らかにしました。
 
 本研究成果は2013年4月28日に国際英文
科学雑誌『Journal of Biomechanics』に
掲載されました。
 
 現在、「寝たきり」や「要介護」の
3大要因のひとつとされる運動器の障害
「ロコモティブシンドローム(ロコモ)」
が注目されていますが、変形性膝関節症
や骨粗鬆症に代表されるロコモ関連患者数
は増加の一途をたどっています。
 
 1秒間に1歩。
 
 膝に無理をせずゆっくりと歩くことで、
関節軟骨が元気になるものと予想されます。
 
 適度なストレスを軟骨にかけて運動する
ことでロコモと決別し、世界の長寿大国
である日本で、世界に誇る「健康寿命」を
手に入れましょう。
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>みなさんが歩く時、体重の3倍の重さが
>膝にかかっていることを知っていますか?
 
>膝を痛めて整形外科を受診される方の
>多くは、「体重を減らしましょう」と
>医師に言われているかもしれません。
>しかし、無理な運動をして適正体重
>にまで減らそうとすれば、膝はもっと
>悪くなります。
 
>体重が減れば嬉しいでしょうが、
>第一段階としては、体重が増えなければ
>いいのです。
 
>美術館で絵を鑑賞しながらゆっくりと
>歩く自分を想像してみてください。
>1秒間に1歩。
 
>このリズムで、軟骨にゆったりと
>ストレスをかけてあげるのが最高です。
 
 これは良い情報ですね。
 
 今までは、早歩きが健康に良いと言われ
ていましたので、関節に問題を抱えている
人にはこういう歩き方が良いというのは
朗報です。
 
 私も参考にしようと思います。
 
 無理して歩くと膝が痛くなりますよね。

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