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2013年7月 8日 (月)

脊髄小脳変性症関連研究進捗報告

最近あまり良いニュースがありません
でしたが、このブログに
 
 
 と言う投稿がありましたのでお知らせ
しておきます。
 
>この論文は、研究がSCDの治療薬
>(分子標的薬)を作る段階に入ったことを
>示す、価値あるものだ
 そうです。
 期待したい。
 
 これ以外でも群馬大学のページにも
幾つかあるようです。
 興味のある方は見てください。
 
 リンク先が英文なので詳細がわからない
のがつらい。
 
 少しずつ進んでいるようです。
 心強いですね。

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遺伝子治療関連ニュース」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。ブログはよく拝見しています^^
群馬大学は治験拠点医療機関に採択されて、まだ先ではあるようですが、治験を視野に現在基礎データを集めているそうです
友の会を通して患者さんにご協力して頂いているとのことです。

投稿: H!LO ^ ^ | 2013年7月 8日 (月) 12時28分

H!LO ^ ^ さん、ありがとうございます。

治験が実施されるようになって良い結果がでると素晴らしい。
期待しています。

投稿: haredasu | 2013年7月 9日 (火) 10時59分

はじめまして!よくブログを拝見しています。情報ありがとうございます。いつも楽しみに拝見しています些細なことでも結構ですので載せてください

投稿: こし | 2013年7月10日 (水) 10時41分

こし さん、コメントありがとうございます。

私の出来る範囲で、出来るだけ情報を集めたいと思っています。
なにせ素人なので、PubMedなどの米国の医療データベースを直接見に行って報告出来ないのが残念です。

投稿: haredasu | 2013年7月10日 (水) 14時13分

昨日、群大病院に診察に行ってきました。担当は池田教授さんでした。アメリカで新薬ができたらしいと聞くとそんな事実はないといわれました。実際、平井先生が絶賛している薬なので存在していると思いますがその辺の事をどうお考えですか?お聞かせください

投稿: こし | 2013年7月10日 (水) 15時43分

こし さん、コメントありがとうございます。

平井教授が「研究がSCDの治療薬(分子標的薬)を作る段階に入ったことを示す、価値あるもの」と言っています。
ので、その可能性は高いのだと思いますが、まだマウスでの実験成果なので、実際に新薬として世の中に出てくるまでには
多くの時間がかかるものと思います。

新薬発売までのステップは、まずマウスレベルの実験で効果を確認、次に人に近い動物で確認、その後治験の申請を行い、
認められた場合、臨床の場で人に対して新薬を使用することになります。
その治験の結果、一定の効果が見られ、且つ安全であることが確認出来た場合、新薬として発売することが認められることになります。

ということで、米国で必要とする時間は良くわかりませんが、日本より遙かに早いとは思いますが、それでも何年もかかります。

実際の論文を見ていないのでどういうものなのか良くわかりません。薬が存在するのかも知れませんし、そうでないのかも知れません。
原理はわかった → これから分子標的薬になり得る薬を探すと言う段階かも知れません。
良くわからないというのが私の思いです。 尊敬する平井教授が言っているので、かなり臨床の場に近いとは思っていますが、

投稿: haredasu | 2013年7月11日 (木) 14時10分

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