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2013年7月18日 (木)

実験用のラットやマウスの世話を自動化するロボット

17 JULY 2013 diginfo.tv
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
動画です。
 
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 日京テクノスと安川電機は、実験用に
飼育されている動物の管理を自動化する
ロボットを開発しました。
 
 主にラットやマウスを1万匹から3万匹
飼育する製薬会社や研究機関をターゲット
としています。
 
 "一番大きな問題は人から動物に病気が
うつるということです。
 
 病気がうつると全ての動物を一度殺して
新しくしなければいけません。
 
 そのためには、人が絶対動物にうつして
はいけません。
 
 このような閉鎖空間にしてロボットで
管理することで、人から動物、動物から
人への感染が基本的に無くなります。"
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 なるほど。
 
 楽をしようと言うことかと思いましたが、
 
>一番大きな問題は人から動物に病気が
>うつるということです。
 
 そう言えばそうですね。
 
 今まで無かったのが不思議なくらい
です。

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