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2013年7月27日 (土)

デフラグのやり過ぎはHDDの寿命を縮める

2013年07月25日 slashdot
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 Excite Bitコネタの記事によると、
デフラグのやり過ぎはHDDの寿命を縮める
そうだ。
 
 記事では、「概ね半年に1回程度」の頻度
でのデフラグで十分、SSDも同様、とされて
いる。
 
 HDDの場合、デフラグはHDD領域全体に
連続的な負荷を要求するため、やり過ぎは
寿命を縮めるということらしい。
 
 また、SSDの場合はフラッシュメモリの
書き換え回数に制限があるため、やはり
デフラグにより寿命が縮まる可能性が
あるらしい。
 
 そもそも、最近のファイルシステムには
ファイルの断片化が起こりにくくなる
ような仕組みを導入されているとも
言われているが、
本当にデフラグは必要なのだろうか?
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 そうですね。
 
 私も、最近必要以上のデフラグは
する必要がないと思っています。
 
 妥当な所が「概ね半年に1回程度」の
頻度かどうかはわかりませんが、
 
感覚的には3ヶ月に一度程度で良いの
では?
 
 最近はSSDになって来ていますので、
実質の速度はSSDで決まるわけで、

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