« アルツハイマー、歯周病で悪化 マウス実験で判明 | トップページ | 体内の生々しい白血球の動きの観察に成功 »

2013年6月 3日 (月)

微生物燃料電池の廃水処理性能向上、実用レベルに

2013年5月29日 
独立行政法人
新エネルギー・産業技術総合開発機構
学校法人東京薬科大学
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
---------------------------------------
 NEDOの基盤技術開発プロジェクトに
取り組んでいる、渡邉一哉東京薬科大学
教授らのグループは、微生物を利用した
創電型の廃水処理に適した微生物燃料電池
装置を開発、実験室サイズの装置
(容積約1リットル)を用いた模擬廃水処理
実験により、従来方式の廃水処理法である
活性汚泥法と同等の処理速度を確認
しました。
 
 この実験結果は、微生物燃料電池※の
廃水処理性能が実用レベルに達したことを
示すものです。
 
 本事業の成果により、汚濁廃水中の
有機物から電気エネルギーが回収される
だけでなく、活性汚泥法よりも少ない
エネルギーでの処理が可能となること
から、まったく新しい創電型の廃水処理
に繋がることが期待されます。
---------------------------------------
 
 素晴らしいと思います。
 
 早く実用化されるとよいですね。
 
>現在、生活下水や工場廃水の処理には
>活性汚泥法という微生物処理法が広く
>用いられています。
>しかし、活性汚泥法は、曝気
>(微生物に酸素を供給すること)に
>多大な電気エネルギーを消費し、
>また電力供給が止まると処理ができなく
>なるという問題を抱えています。
 
 問題が多い処理法です。

|

« アルツハイマー、歯周病で悪化 マウス実験で判明 | トップページ | 体内の生々しい白血球の動きの観察に成功 »

科学関連ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/210730/57516363

この記事へのトラックバック一覧です: 微生物燃料電池の廃水処理性能向上、実用レベルに:

« アルツハイマー、歯周病で悪化 マウス実験で判明 | トップページ | 体内の生々しい白血球の動きの観察に成功 »