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2013年6月 6日 (木)

がんが血管から転移する仕組み解明 東京女子医科大

2013/6/3 日本経済新聞
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 東京女子医科大学の丸義朗教授らは、
がん細胞が肺の血管を通り抜けて転移する
仕組みを解明した。
 
 細胞同士をくっつける「エフリンA1」
と呼ぶたんぱく質が、がん細胞が作る酵素
によって分解されると、その働きを変えて
血管の細胞同士の結合を壊すという。
 
 マウスを使った実験でこの仕組みを
妨げると、転移が防げた。
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 がんの転移を防ぐのは難しいですね。
 
 これで少しでも肺がん再発率を低下
させる事が出来れば、素晴らしい。

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