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2013年6月 3日 (月)

アルツハイマー、歯周病で悪化 マウス実験で判明

2013/6/1 日本経済新聞
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 名古屋市立大大学院の道川誠教授
(生化学)らの研究チームが、歯周病が
認知症の一種、アルツハイマー病を悪化
させることをマウスの実験で明らかにし、
1日までに日本歯周病学会で発表した。
 
 道川教授によると、これまで歯周病と
アルツハイマー病の関係は科学的に
研究されておらず、「歯周病治療で、
認知症の進行を遅らせられる可能性が
出てきた」としている。
 
 実験後にマウスの脳を調べると、
歯周病菌に感染してからの約4カ月間で、
記憶をつかさどる海馬にアルツハイマー病
の原因となるタンパク質が沈着し、
歯周病のマウスの方が面積で約2.5倍、
量で約1.5倍に増加していた。〔共同〕
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 やはり口の中は清潔に保っていた方が
良いということですね。
 
 良いことは何もない。
 
 こういう話しもありました。
2010年4月14日 広島大学

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