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2013年6月21日 (金)

海洋温度差発電に高伝熱チタン板採用 神戸製鋼所

2013.6.13 sankeibiz
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 神戸製鋼所は12日、耐食性がある
純チタンの薄板を使った高伝熱チタン板が、
沖縄県久米島で実証実験中の海洋温度差
発電設備の熱交換器に採用されたと発表
した。
 
 同発電にチタン板が使われるのは世界初
という。
 
 海洋温度差発電は海洋深層水と表層水の
温度差を利用し、沸点の低いアンモニア
などを気化させた蒸気でタービンを
回して発電する再生可能エネルギー。
 
 神鋼が開発した高伝熱チタン板
「HEET」は、表面に微細な突起を施す
ことで熱伝達率を2割以上も高め、
より小さな温度差でも発電ができるほか、
熱交換器のコンパクト化につながり、
設備コストも抑えられるという。
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 良いですね。
 
 この投稿に関連することらしい。
2013年4月30日
 
 
 具体的な製品イメージはこちら
神戸製鋼グループ

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