« 前言語期の10ヶ月の乳児が苦境にある他者へ同情的態度を示すことを発見 | トップページ | 「神経障害性疼痛」発症の引き金発見 »

2013年6月22日 (土)

乳酸菌の腸炎予防メカニズム解明 産総研とキッコーマン

2013/6/21 日本経済新聞
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
---------------------------------------
 産業技術総合研究所とキッコーマンは
20日、乳酸菌が腸炎などを予防する
科学的なメカニズムを解明したと発表
した。
 
 乳酸菌が小腸の免疫細胞に食べられる
と、ウイルスを攻撃する働きを持つ
たんぱく質「インターフェロンβ」が
作られるようになり、腸管の炎症を
抑えるという。
 
 米科学誌「イミュニティー(電子版)」
に論文が掲載される。
 
 ネズミに「KK221」という乳酸菌を
飲ませたうえで潰瘍性大腸炎を起こす
薬剤を注射したところ、下痢など腸炎の
症状が大幅に抑えられた。
 
 一方、乳酸菌を飲んでいても、薬剤を
使ってインターフェロンβが作られない
ようにすると、乳酸菌の効果は
打ち消された。
---------------------------------------
 
 最近いろいろ発表されます。
 乳酸菌は素晴らしい。
 
 どういう乳酸菌がどういう働きを
持っているのか、皆が見られるものが
欲しいですね。
 
 参考です。
一般社団法人 食と健康推進協会
乳酸菌データベース

|

« 前言語期の10ヶ月の乳児が苦境にある他者へ同情的態度を示すことを発見 | トップページ | 「神経障害性疼痛」発症の引き金発見 »

健康に関連するニュース」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 乳酸菌の腸炎予防メカニズム解明 産総研とキッコーマン:

« 前言語期の10ヶ月の乳児が苦境にある他者へ同情的態度を示すことを発見 | トップページ | 「神経障害性疼痛」発症の引き金発見 »