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2013年6月14日 (金)

プロバイオティクスによる腸炎抑制機構の解明

2013/06/13
慶應義塾大学医学部プレスリリース
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 慶應義塾大学医学部消化器内科の
研究グループ(金井隆典准教授ら)は、
同医学部微生物学・免疫学教室の吉村昭彦
教授、米国ミシガン大学医学部の鎌田信彦
博士、順天堂大学医学部免疫学講座の
八木田秀雄准教授、独国ドレスデン工科
大学医学部のAxel Roers教授、
東京医科歯科大学難治疾患研究所の
樗木俊聡(おおてきとしあき)教授らとの
共同研究により、消化管内の細菌叢を改善
する微生物・プロバイオティクスとして
知られるクロストリジウムブチリカム
MIYAIRI588株(以下、本菌株)が、
大腸粘膜のマクロファージから
炎症抑制性サイトカインである
インターロイキン-10(以下、IL-10)を
強力に誘導して大腸の炎症を抑制すること
を、マウスを用いた研究で明らかに
しました。
 
 この研究成果によって、本菌株を用いた
炎症性腸疾患に対する、より安全性の高い、
より安価な、新しい治療戦略や予防法の
開発が期待されます。
 
 本研究成果は米国科学雑誌
「Cell Host & Microbe」2013年6月号で
公開されます。
 
プレスリリース全文は、
以下をご覧ください。
 
 
---------------------------------------
 
 プロバイオティクス良いですね。
 
>本菌株を用いた炎症性腸疾患に対する、
>より安全性の高い、より安価な、
>新しい治療戦略や予防法の開発が
>期待されます。
 
 期待したい。

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