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2013年5月31日 (金)

マラリア発症数を3分の1に 阪大がワクチン開発

2013/5/29 日本経済新聞
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 大阪大学の堀井俊宏教授らは29日、
マラリアのワクチンを開発し、発症者数を
3分の1に減らすことができたと発表した。
 
 アフリカのウガンダで実施した臨床試験
で効果を確認した。
 
 マラリアは熱帯・亜熱帯地域で流行し
死亡する例も多いが、有効なワクチンが
ない。
 
 阪大は5年後をめどに実用化し流行地や
旅行者向けに普及を目指す。
 
 研究成果は米科学誌プロスワン
(電子版)に29日掲載された。
 
 新ワクチンは特殊なたんぱく質などが
成分で、接種すると体内で抗体をつくる。
 
 病気を媒介するマラリア原虫にくっつき
増殖を妨げる働きがある。
 
 効き目は1年続く。
 
 欧米でも熱帯熱ワクチンを開発している
が、発症を最大3割抑える程度で効果が
不十分だったという。
 
 研究チームは今後、アフリカへ渡航する
日本人などを対象に臨床試験を進める
計画だ。
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 素晴らしい成果ですね。
 
>阪大は5年後をめどに実用化し
>流行地や旅行者向けに普及を目指す。
 
 期待したい。

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