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2013年5月18日 (土)

がん細胞だけ狙い撃ち、ウイルスで前立腺治療

2013年5月17日 読売新聞
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 東京大学病院は、前立腺がんの患者を
対象に、がん細胞だけに感染するように
人工的に遺伝子を組み換えたウイルスを
使ってがんを治療する「ウイルス療法」の
臨床研究を始めたと発表した。
 
 このウイルスは、同大の藤堂具紀教授
らが開発したもので、口の周囲の
疱疹ほうしんの原因になるごくありふれた
ウイルスの遺伝子を組み換え、正常な細胞
には無害で、がん細胞だけに感染する
ようにした。
 
 がん細胞で増殖したウイルスが周囲の
がん細胞に感染して、次々とがん細胞を
破壊すると期待される。
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 前立腺がんも、なかなかくせ者のよう
です。
 
 ウイルスは、
ウイルスベクターとしての利用と
こういう使い方もあるんですね。
 
 他のがんでも同様のやり方が
できそうですが、どうでしょう?
 
 うまくいくよう祈ってます。
 
 関連投稿です。

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